ウォーターサーバーを初めて契約(申込み)しようとお考えの方へ

ウォーターサーバーを家庭に導入しようとお考えの方は、水道水の残留塩素が心配、放射能が怖い、浄水器のろ過能力が信用ならんし交換フィルターが高額、地震などの災害時の備蓄用として・・・いろいろとウォーターサーバーを契約しようという理由があり、実際に使っている方の口コミや評判を検証してみると、契約後に継続使用されているご家庭、オフィスが多いようです。
ただ、はじめてウォーターサーバーを申し込むにはどこがいいかわからない方が大変多く、そのほか選び迷う理由として数十社以上のウォーターサーバー業者があることもその原因のようです。
そんな方の為に、はじめてウォーターサーバーを契約するにはどこがいいか?をサーバーの使いやすさ、幼児や子供が触れても心配無用のチャイルドロック、1ヵ月の電気代、交換ボトル水、天然水か濾過水か、価格はいくらかなどを総合的に比較して、ご家庭に最適なウォーターサーバーはどれがいいかを選んでいただくことができるようになっています。
また、水質別、価格別で選べるウォーターサーバーランキングもご用意しましたので、迷わず契約先をチョイスすることができますよ。

ウォーターサーバーを使うことのメリットは?

最大のメリットは水の安全性を確保できるということ!まず飲み水として水道水の残留塩素、放射能などを心配することなく摂取できるということです。
多くの方がまだウォーターサーバは契約していないけれど、コンビニエンスストアなどでミネラルウォーターを購入しますよね!もちろんこれらのボトル水も厳しい品質検査をクリアした水なので安心ですが、いかんせん定期的に飲むにはコストがかかりすぎます。
ウォーターサーバーを申し込めば最も高い交換ボトル水でもコンビニで販売している水の約3分の1の料金です。また、一生涯飲む水のことを考慮にいれれば、水道水よりもうウォーターサーバーの宅配水のほうが健康維持に最適です。

東日本大震災や熊本地震などのときもそうであったように、大きな災害の時に最も重要視されるのが飲み水(飲料水)の確保でしょう。
東日本大震災の時にはコンビニのペットボトル水などがまたたくまに売れてしまい購入するのに一苦労しましたね!
ウォーターサーバーを契約し、交換ボトル水を多めに注文しておけば、4人家族で1週間ほどは水に困ることはなくなります。
夏場などは毎年、熱中症で病院に運ばれる方も激増しています。それも通常時の水がいくらでも補給できる状態で起こっていることです。これが災害でも発生して水が確保できなくなることを考えると恐ろしくなります。
また、大人は水がなくても限界まで耐えることはできますが、生まれたばかりの新生児や乳児はそうはいきません。ウォーターサーバーを契約しておけばこれら赤ちゃんの粉ミルク作りにも困ることがなくなります。

ここは大きなポイントとなるのでよく読んでくださいね!
ウォーターサーバーは基本的にどのメーカーも、即冷水、温水が飲めるような設計になっています。
この部分の最大のメリットですが、ほんとんどのウォーターサーバーは電気代が毎月1,000円以下となっており、特にお湯を沸かす際にかかるガス代を考えるととてもリーズナブルですよね。
また、電気代だけでなく、やかんに水を入れてお湯が沸くまで待つ必要がないため、ホットーコーヒーやお茶など、飲みたいときにすぐ温水を利用することができます。もちろん冷水もいつでもヒヤヒヤです。
でも~お湯を使い切って沸くまで何時間も待つの?と思われる方が多いのですが、実はウォーターサーバーの湯沸かしはほんの数分~10分程度で沸いてしまうので、お湯を多く使う場面でも困ることはないんですね~。
ウォーターサーバー申し込み契約前に!こんな宅配水は選ぶな
交換ボトル水の価格が相場よりも異常に安い
ウォーターサーバを家庭やオフィスに導入する大きなメリットは、やはり”安全で体に健康的な水を飲める”ということ。
各社、当然のごとく交換ボトル水の価格をできるだけ安く抑えて提供したいところだが、安全基準を満たすことを考えれば設備投資もしなければならないし人員も必要になる。
したがって12Lの交換ボトル水が1本300円などという安さばかりでウォーターサーバーを選んでしまうと、水の安全性という面で信頼できかねない事態が発生することもある。
経済的で安く安全な水!を求めるのは消費者心理として理解できるが、あまり安すぎるウォーターサーバー会社との契約はよく考えたほうが良いでしょう。
契約期間(違約金)をよく確認しろ!
ウォーターサーバー業者との契約では、概ね、初期導入から数か月、または1年間は使い続けるという内容を規約で明示しているところが多い。
ここはとても注意してほしい部分なので、契約前に担当者、またはネットから直接申し込む場合には規約条項の「解約について」をよく読んでいただきたい。
ウォーターサーバーのトラブルで最も多いのは、解約を申し込んだら「解約違約金」を要求されたというものです。確かに使ってみたら水がおいしくない、思ったより交換ボトルの価格が高かった、サーバーの使い勝手がよくないなどの状況が発生した場合、解約をして他メーカーの乗り換えたいという気持ちなる場合があります。でもお金を取られます!!
実例としては、はじめてウォーターサーバーを契約したらサーバーのモーター音がうるさくて寝られない、まだ使い始めて1ヵ月しか経過していない。そのメーカーに解約を申し込んだら「契約では6ヵ月継続使用が条件となっており、今解約すると5か月分の違約金をいただきます」ということがあります。違約期間にもよるが5,000円以上を請求される場合も多々あります。
また、ウォーターサーバーを新規契約する時に多く行われている「キャンペーン」などで、契約すれば交換ボトル水を10本分無料サービスします!などというサービスもあるが、ウォーターサーバーを選ぶ時には目先のお得感よりも、イザというときに他のメーカーに即乗り換えができるよう、解約違約金などが発生しない!またはあっても継続契約期間のスパンが短い会社を選びましょう。
放射性物質混入の有無をしっかり検査確認している業者を選ぶ
東日本大震災以来、各地で定期的に放射性物質の値の測定が継続されています。
特にウォーターサーバーに使われる水は天然水や水道水(濾過水)などが使われており、もっとも慎重になるべきポイントは採取地と放射性物質が混入しているかどうかの検査が、国の基準に則った方法で行われているかどうかということ。
もちろん当サイトでご紹介しているウォーターサーバー業者は厳しい検査体制で水の品質検査をしています。大量の水の放射性物質の検査には莫大なお金がかかります。それもウォーターサーバー水を提供している間は絶対にストップできない検査になっているので、契約を結ぶのは大手の業者から選ぶべきだと考えています。
ひと昔前にはウォーターサーバーは会社やオフィスなどで使用するもの!という認識が強かったですが、昨今の異常気象や災害時にも役立つと一般家庭でウォーターサーバー申込み契約をするパターンが増えてきています。
このサイトでは全国都道府県別にお得なウォーターサーバー業者をご紹介し、さらに契約前に知りたいウォーターサーバーのQ&Aなども充実させました。
私たちは毎日のようにコンビニエンスストアなどでペットボトル飲料を購入しています。1本130円前後とした場合、1ヵ月で約4,000円使っている計算になります。それも一人分ですよね!
でもウォーターサーバーならば同じ価格で4人家族で1か月分は平気でもっちゃいます。これからの時代、”水の安全性、災害時の予備水”という考えがある方は、ウォーターサーバーを使ってみる価値は大いにあると思います。

