超危険!水道水の残留塩素と湯沸かし後の発ガン性トリハロメタンの発生

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水道水を普段から飲んでいる、という方も多いのではありませんか。水道水に関しては、実は危険な物質が多く含まれています。それらを幼い時から飲み続けていると、大人になってから健康被害が現れてしまうかもしれません。

そういったことを危惧して、最近ではウォーターサーバーなどの宅配水を利用している方も多いのです。

今回は、水道水に含まれている危険物質とそのリスクについて徹底解説します。水道水をそのまま飲んでいる、という方は要チェックです。

水道水に含まれる残留塩素とそのリスク

なぜ水道水に塩素が含まれているのか

殺菌のために用いられています。水はその特性上、どうしても菌を発生させてしまいます。そこで塩素を混ぜて消毒して菌の繁殖を抑えるのです。

塩素に関しては低コスト、といったメリットもあります。

もともとは食塩から作られているのですが、かなりの危険度となっています。

塩素の危険性とは?

活性酸素、というものを聞いたことがあるでしょうか。塩素には、その活性酸素を体内で作り出してしまう機能があるのです。

活性酸素に身体がさらされると、老化現象が促進してしまいます。さらにがんの発生率をアップさせてしまう、といったこともわかっています。血管障害を起こすことも指摘されており、ずっと摂取し続けると、身体に大きな悪影響をもたらす可能性があります。

もちろん、1リットルの水道水や2リットルの水道水を飲んだからといって、すぐに悪影響が出るわけではありません。しかし、長い目で見てみましょう。1日2リットルの水を1年間飲むと730リットルとなります。10年間で7,300リットル、80年間で58,400リットルとなります。
塩素の影響がどんどんと蓄積されいずれは・・・、といった可能性も捨て切れません。

水道水に含まれるトリハロメタンとそのリスク

トリハロメタンとは?

湯沸かし後に発生するとされている物質ですが、実は浄水場で塩素殺菌をする時に発生するものです。
塩素を多く投入すればするほど多くのトリハロメタンが発生します。

仮に水源が汚染されている場合には多くの塩素を入れることになるので、トリハロメタンの発生量も一段と高まってしまいます。

要は、塩素の量とトリハロメタンの量は比例するのです。

トリハロメタンの危険性とは?

発がん性物質であることが知られていますが、実は妊娠中の女性に対して非常に大きな影響をあたえることがわかっています。

1998年に新聞(読売新聞)に記載されて大きな話題を呼びましたが、トリハロメタンの含まれる水道水を毎日飲むと「流産率が通常よりも15%アップする」とのことなのです。妊娠中の女性は水道水を飲むべきではありません。

他にも、アトピー性皮膚炎を悪化させてしまったり、喘息を悪化させてしまったり、といった機能があることもわかっています。集中力を低下させたり、疲労感を増幅させたり、苛々を高めてしまう、といった指摘もあります。

水道水に含まれる放射線とそのリスク

水道水になぜ放射線が含まれているのか?

記憶に新しいですが、2011年の東日本大震災で福島の原子力発電所が大きな損傷を受けました。そして多くの放射線物質を大気中に撒き散らしたのです。
その結果、埼玉県の浄水場で放射線が検出されてしまいました。

現在では検出されないような状況が続いていますが、いつまた水道水に含まれてしまうかわからない状態です。

放射線の危険性とは?

細胞の内部にある遺伝子に影響を与えてしまいます。もちろん高濃度の放射線に晒された時ですが、ずっと放射線が含まれている水道水を飲み続ければ、やはり影響が出てくる、と考えて間違いありません。
特に小さな子供に対しては、大きな影響がある、と考えてしかるべきなのです。

ガンの発生確率も高まってしまいます。甲状腺がんなどが出てくる可能性もあり、将来的には命も危険にさらされてしまうかもしれません。

水道水の危険物質から身を守るにはウォーターサーバーがオススメ

浄水器では身を守れない?

浄水器に関しては、基本的に塩素を取り除くことは可能です。しかし、放射線などはあまりに微細な粒子のようなものなので、浄水器程度のフィルターでは綺麗にはなりません。
浄水器のカートリッジが劣化をしてしまえば塩素も取り除けなくなってしまうのです。

浄水器に関しては水道水の安全性を高める機能は限定的です。

ウォーターサーバーであれば問題なし!

ウォーターサーバーであれば、まずRO水といったものを利用しています。特殊なフィルターを利用しているのですが、塩素どころか放射線も取り除けることがわかっています。非常に細かい特殊なフィルターを使っているので、不純物をほぼ完璧に除去可能です。

ウォーターサーバーでは天然水も利用しているのですが、自然な水なので塩素は含まれていません。さらに、地下にある水を採取しているので、放射線が紛れ込んでいるはずもありません。

例えば富士山の水であれば、数百年前に降った雨が長い年月をかけてろ過されます。それをいま飲んでいるようなものなのです。当時に原発があるわけもないので、放射線の心配はありません。